突然、その日はやってきました。
朝、いつものようにパソコンの電源を入れ、起動を待つ間に、向かいのカフェで
コーヒーを買い、表で同僚とタバコをふかし、立ち話して戻ってくると...
パソコンの画面は真っ黒。
あら?モニターの電源切れてたか。電源プチプチするも、真っ暗なまま。
ああそうか、パソコンの電源ボタンをちゃんと押してなかったのか。
電源をしっかりめに押し、待つことしばし...
反応なし。
耳を寄せると音がしない。
死んだ。
ハードディスクが死んだ。
人から同様の話を聞くにつけ「そんな急に壊れるもんなのか」と思っていたが、
その日は突然にやってくるんですね。
なーんだ、そうだったのか。
って、笑い事じゃないですから!!
パソコンの中には、会議の資料や、書きかけの人事シートなど、必要なデータがたくさん入っています。
こんな時に限って、外付けHDD データ 復旧にバックアップを取ってないんですよ。
さすが私。
orz
代替のパソコンを借りてきて、その日のうちに、データ復旧のプロにお願いしました。
ついでに読み込めなくなっていたUSBメモリとメモリーカードも一緒に預けました。
これには去年結婚した同僚の披露宴のデジカメ写真が入っていて、
いつか現像を催促されるとビクビクしていたのです(笑)
迅速にハードディスク 復旧 格安してもらい、やっと現像して渡すことができました。
もちろん、これに懲りて週1回はバックアップとってます。
みなさんも気をつけて下さいね。
